浄土真宗本願寺派 紫雲山 光明寺

光明寺だより

「気まぐれ休日ブログ」

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 光明寺門信徒の皆様こんにちは。長男の顕信です。

 2ヵ月ぶりの投稿になります。2月から新しい仕事に移り、少しバタバタしていました。
皆さま如何お過ごしでしたでしょうか。

 

 先日、妻の淳子と一緒に日帰りで秩父に行ってきました。
コロナ禍ということで一応自粛は続けておりまして、約3ヵ月ぶりのお出掛けでした。

 

 マニュアル車を買ってから運転の楽しみが増え、久しぶりに長めの距離を運転したいと思って計画しました。
秩父では、いちご狩りに行って、コーヒー豆やウイスキーを買って、温泉に入って、湧水地に行って、
コストコやアウトレットで買い物をして、、、というスケジュールでした。
ほとんど、僕のやりたいことだけが詰め込まれているなんとも自分勝手な小旅行です(笑)。

 

 ウイスキーは、コロナ禍で新しく興味を持った趣味?で、少量ですがほぼ毎晩飲んでます。
秩父では「麻屋商店」さんという、ウイスキーの量り売りで有名な酒屋さんが目当てです。
ボトルで買うと高価でとても手が出ないような銘柄を、50ml単位で小瓶に詰めて売ってもらえるので安価に楽しむことができます。
 色々話を聞いて今回は27年モノを買いました。今、僕が30歳なので27を引いて3歳のときに樽詰めされたお酒ですね
(ブレンド酒なので厳密に言うと27年以上のお酒も混ぜられています)。

 

 普通の酒屋さんと同じく、もちろんボトルでの販売もあって、欲しかった「アラン21年」というボトルも買えました。
ウイスキーについては、いずれ別の機会に詳しい文章を書こうと思います。

 

 コーヒーも好きで、我流ですが、毎日朝起きてコーヒーを淹れるのが日課です。
湧水地に行ったのもコーヒーに使うのが目的で、湧き水使うと美味しく淹れられる(気がする)ので、チャンスがあれば、こうしてどこか行ったついでに水を汲みに行きます。

 

その他の、いちご狩りもコストコもアウトレットも楽しんでとてもリフレッシュできた1日になりました。

 

 こんな感じでほどほどに楽しく過ごしてますが、春に気楽に外出できるようになったのは実は2年くらい前からの話です。
理由は、毎年春は花粉症に悩まされていたからなんですけど、
今回は、僕の春の過ごし方を一変してくれた「花粉症治療」のことも合わせて少し紹介しようと思います。

 

 僕は10歳頃にスギの花粉症を発症し、以後20年くらい毎年この時期は花粉に苦しめられました。
とりわけ、大学受験を控えた大事な時期に睡眠不足感が続いて勉強中もきつかったことを今でも覚えています。
 

 毎年、病院には通いましたが薬を服用しても、なおきつかったため、
春は、「外出は必要最小限」、「洗濯物は絶対に外に干さない」、「室内は常に空気清浄機稼働」を徹底していました。
さらに大学時代は、スギ花粉が無い北海道や沖縄に旅行に行き、花粉から逃げたりしてました(笑)。

 

 そんな中、一昨年に出会ったのが「舌下免疫療法」という治療です。
薬を、舌の下に入れて唾液で溶かして飲みこむ治療内容なので名前の通りですね。医師の指導のもと、治療を行います。
治療の理屈を簡単に説明すると、「アレルギー物質を含む薬を毎日飲んでアレルギー物質に体を慣れさせる」ことをやります。

 

 治療を始めて1年目で早速効果を実感し、症状がゼロにはなってないですが、あまり気にならないレベルまで改善され、
外出することも抵抗なくできるようになりました。

 

 本当に、「人生が変わるレベルまでの効果」を感じていて、大学時代から僕を見てきた淳子も僕の変化にすごく驚いています。
皆さまの周りで花粉症に悩んでいる人がいたら、ぜひ紹介してみてください。
 診療費等にも依りますが、参考までに僕は、月額2500円程度で治療していて、費用対効果が高い投資だと思ってます。
治療の効果は当然個人差はあるかと思いますが、花粉症は本当につらいので1人でも多く悩む人が減ったらいいなと思います。